IRON THUMB
の組織図
結成から2003年5月現在までの、組織としてのIRON THUMBの変遷を追ってみた。
++ 結成時のメンバー ++ | |
板橋実
(b) 太一 F. 太一 (gt) 中坊俊平太 (gt) ・三人とも、作詞・作曲担当である。 ・当時は自分の作った曲を自分で歌うという方式をとっていた。 ・同じ中学校の同じ学年。 |
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** ラウダーテ・ドミヌム ** ギターやベースを抱え、ディープパープルやブルーハーツの真似事をしながら日々を無為に過ごす若者たち。 「なあ……バンドするはいいけどよ、どんなバンドやろうか」 「そうだなあ、どうしようか……」 「かぶとがにー」 そこへ、突如として天啓が下った。 「若者どもよ! おまえたちは、高島平ヘヴィメタルの星となるのだ!!」 「リ……リンゴ・スターだあっっ……!?」 |
++ その後加入したメンバー ++ | |
のぐち
(dr) 太一 I. 太一 (vo) ・のぐちは太一 F.と同じ高校の人間である。 ・IRON THUMBのドラマーは激務であり、そのためのぐちは大学を留年してしまったほどである。 ・太一 I.は太一 F.の同じ大学の人間である。 ・太一 I.は極度の恥ずかしがり屋で、ステージに立つのも嫌がる。 そのためライブ活動再開の見通しは立っていない。 |
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ライブ活動をしていた頃の、五人そろった 珍しいショット。左から、太一 F.、板橋実、 太一 I.、のぐち、中坊俊平太。 |
++ ファンクラブ ++ | |
ファンクラブ「犬ぞり隊」隊長 ALKtydo(あるくたいど) ・バンド本体が活動しているにも関わらず、ファンクラブが活動凍結中である。 ・また、ファンクラブが作られたときから隊長は何一つ仕事をしていない。 |
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** 隊長のALKtydo氏 ** 「ファンクラブ? いや、色々計画はしているんだよ。 忘れてるわけじゃないんだよ……」と物憂げに語る。 まず長椅子から立てこの野郎。 |
++ 多彩なゲストたち ++ | |
Yohei Oeman (vo) たけうち (dr) たけちゅう (vo) ・IRON THUMBの初CD作品「ドリボルバー」のレコーディング時に、ゲストとして招かれたのがYohei Oeman氏である。都内屈指のデス・ボーカリストである彼の声は、「マグマ主事」「宇宙****ヒロヒト」の二曲にて聞くことができる。 ・2002年6月30日に行われたライブを最後に、IRON THUMBのライブは行われていない。たけうち氏、たけちゅう氏は、そのライブの際に呼ばれたゲストである。無理矢理ツーバスの曲を叩かされたたけうち氏を、人は「犠牲者」と呼ぶ。 |
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** ドラマー、たけうち氏の勇姿 ** 「フェイス・ノー・モアか……。聴くだけでボッキするワイ」と不敵に笑う。しかしこの直後曲は「アイアンサム」のツーバスパートに突入し、あえなく死去。 |
++ トンカチメン / HAMMERNATION ++ | |
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板橋実によるソロプロジェクト。最初はIRON THUMBに使えなかった没曲を発表するための「トンカチメン」だったが、いつのまにやらソロプロジェクトとかいう偉そうな名前のついたものに発展していた。2003年5月までにトンカチメンでは「東奔西走」「いきちがい」「まちぼうけ」の三作、HAMMERNATIONで三作を発表している。 HAMMERNATION名義では今までヘヴィメタル、ブラックメタル作品を発表しているが、今後のプロジェクトの方向は決してそれに留まらない音楽性を有していくとのこと。 近二作には、大学の後輩でもあるBabylon 666氏、牢屋番のピップ氏が参加している。 |